セレソンdiary

通信商材を扱う商社で5年間勤めていました。その経験や知識をできるだけ発信し、その他にも自分の興味や日常何かを書いていくブログになります。

勤め先が倒産寸前まで追い込まれて機能停止に。。。 1章:嵐は突然くるもんだな

みなさまセレソンです。

 

タイトルはとても物騒ですね。。。ただこれ至って真面目なんですよ。

自分はその倒産寸前の会社(M社)には業務委託で契約をしているんですが、社長とは仲が良くて、ほぼ役員ぐらいの権限が会社にあるため、結構重要な仕事とかを任せられたりしております。(実際には役員候補として話はいただいております)

業務委託なので取り決められた以上の仕事は、ちゃんと報酬でいただけるので、業務が多くなっても、少なくて歩合が出なくても割と満足して働いていて、副業が成果出るまでの繋ぎだと思っていたけど、なんだかんだ、ガッツし会社に取り込まれていました。

 

さて、業務委託といえ、社長からはかなり会社の内情のことまで相談や説明があるため帳簿などみなくても、会社は上手くいっているんだと、錯覚しておりました。が、

ある日突然、取引先(N社)から売掛金の支払いを止められることに。。。たまにあるよね〜!なんて暢気に言ってられる金額ではなく、その会社の1ヶ月の売上の8割を締めるほどの売掛金を止められてしまったのです。慌てふためく社長と役員達。

各取引先へ事情を説明し、支払いを待ってくれとお願いする、社員ではない私。。。

 

とりあえず、向こう(N社)とその上の(S社)の言い分としては、M社の不正の疑いがあるため、調査が終わるまでは一切の入金はしないとのこと。。

※現在裁判中ですので詳しくは書けませんのでご了承ください。

 

不正に関しては実際に行われており、それは弊社の下請け業者の中の一部が行っていたことでした。正直こちらで把握するのは難しい部分で、それなのに数十件の不正で何百件の売掛金を止めるのはどうなのだろうか?

 

ただ売掛金が入らなくても、下請けへは説明をして支払いを待ってもらえれば、売上は下方修正が必要だが、なんとか会社はやっていけるから、その時はみんな一致団結して頑張っていこうと、逆にその時は燃え上がりましたね。

実際自分も約束の支払いをしない企業(N社)には相当腹が立って、実際に乗り込みました。その時あった担当者のIは相当嫌なやつだった。

しかもそのIは横領の疑いが社内でかけられているみたい。(他の会社の人たちからの噂ですけど。)

 

厳しいながらも裁判での決着をつけるため、なんとか会社を存続させて、この脅威を乗り切るため、社長は弁護士と密に打ち合わせを、役員と私は今回の件を教訓にして、よりコンプライアンスを守りながら、業務を円滑に進めていき、翌月には、なんとか飛ばれた売掛金を一部カバーできる売上UPができました。

 

これには社長も満足して、みんなに感謝とのことで、久しぶりの打ち上げを致しました。裁判に勝つための契機祝いってやつですね。。。

 

その日はN社の悪口で大いに盛り上がり、社長も頑張ろうと皆に声を掛け合い、最後はキャバクラに行く始末w

のちに、あんなことになるなんて、夢にも思っていなかっただろうなと。今は書いていて泣けてくる

 

 

1章はここまで、続きはまた書いていきます。

次回は、悪魔は1日で終わらない。。。。