セレソンdiary

通信商材を扱う商社で5年間勤めていました。その経験や知識をできるだけ発信し、その他にも自分の興味や日常何かを書いていくブログになります。

インターネットの解約について 光回線解約まとめ

インターネットの解約って大変手間ですよね。

ただプロバイダーに電話して解約と伝えるだけなんですが、窓口がわからないようになっていたり、調べて電話してもなかなか出なかったり、出ても直ぐに解約をしてもらえず、色々と後から言ってきたりして貴重な時間が奪われます。

今はWEB上で会員ページより解約ができますが、とてもわかりづらかったりするし、お伝えしたいことがあると、結局電話がかかってきて、解約を止めるように営業してきたりします。

結局、貴重な時間を奪われることがだるいので、直ぐに解約ができるようまとめておきます。

こちらはあくまでも管理人が調べた内容となりますので、間違いなどがあった場合はお知らせいただければ助かります。

 

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1 解約前に注意

1ー1 プロバイダーのサービスを利用しているかの確認

プロバイダーのメールサービスやホームページ、中には趣味でブログなんかを使用されている場合、それらのサービスは解約と同時に一切使用ができなくなります。

@gmail.comや@yahoo.co.jpや@hotmail.co.jp等は有名なWEBメールですが、こちらはプロバイダーのメールサービスではないため、引き続きご利用いただくことが可能です。

ワードプレスはてなブログアメブロなんかのホームページサービスなども引き続きご利用いただけます。

注意点としては、お仕事関係でプロバイダーサービスを使用していた場合はリスクが生じることもありますので、お乗り換えの際は代理店とよく相談されてからが良いかと。

※プロバイダーのメールアドレスを引き続きご利用できる方法

基本的に月額費用が200〜300円ほどかかるので、よほどお得にならない限り、メールアドレスはフリーのアドレスに変えてしまった方がいいのですが、プロバイダーアドレスでないと受けれないサービスも中にはあるかと思います。そういった方向けに大手プロバイダーのメールアドレスだけを残すサービス一覧をまとめておきます。

プロバイダ コース名 料金 問合せ先 営業時間
OCN バリューコース 250円 0120-506-506 10:00-21:00
ぷらら ぷらコミ0 200円 0120-971-391 10:00-19:00
So-net 接続コース 150円 0120-80-7761 12:00-19:00
Toppa   無料 0570-783-108 10:00-18:00
T-com メールコース 300円 0120-805-633 9:00-20:00
Nifty お手軽1コース 250円 0120-32-2210 9:00-21:00
Biglobe ベーシックコース 200円 0120-56-0962 10:00-18:00
BB.excite エキサイトメール 380円 050-5556-5652 10:00-17:00

 

 

今一番会員数を伸ばしているSoftbankのYahooアドレス「@ybb.ne.jp」についてはADSLからのお乗り換えの方のみアドレスを残すことができますが、稀な方になるので基本残すことができないとご案内いたします。どうしても使用されたい場合はYahooへ問い合わせれば月額300円で継続することもできるそうです。

1−2 解約先がプロバイダーだけなのか?それともNTT東西への連絡も必要なのか?

インターネット回線を利用されている場合、回線を提供する会社(NTT東西、KDDI等)とプロバイダー(OCN、So-net等)と別で契約している場合がございます。この場合はプロバイダーに連絡をしてから回線提供会社への連絡も必要となりますのでご注意ください。

ただKDDIAUひかりサービスにつきましてはサービスを提供しているプロバイダーへ連絡をしていただければ、KDDIへの連絡は不要となります。NTTのフレッツサービスであればNTTへの解約が必要となりますのでご注意ください。以前、私が勤めていた時にこのNTTの回線を解約せずに別の住所で、ネットを新しく引いており6万ほど弁護士よりNTTに代わって請求されたケースがありました。。。解約には十分ご注意をいただきたいので、ネット回線をお申し込みする際は代理店さんへしっかりと相談してください。

最近は光コラボにされている方も多いと思いますので、光コラボの解約についてまとめてみます。

因みに光コラボ(プロバイダーがNTTより回線を卸してもらい、光回線を提供するサービス)についてはサービス提供会社は基本プロバイダーになりますので、連絡先は1社になります。

プロバイダ 解約金 問合せ先 WEBからなら 営業時間
OCN 11,000円 0120-506-506 OCN解約ページ 10:00-19:00
ぷらら 0円〜9,000円 050-7560-0033 ぷらら解約ページ 10:00-19:00
So-net 7,500円〜18,500円 0120-80-7761 So-net解約ページ 12:00-19:00
T-com 12,000円 0120-805-633  @T COM解約ページ 9:00-20:00
Nifty 9,500円〜20,000円 03-5860-7600 @nifty解約ページ 9:00-21:00
Biglobe 9,500円〜20,000円 0120-56-0962 biglobe解約ページ 10:00-18:00
ドコモ光 8,000円〜13,000円 0120-800-800   9:00-20:00
J-COM 10,000円〜20,000円 地域によって違う J:COM解約ページ  
Softbank 9,500円〜15,000円 0800-111-2009 Softbank解約ページ 10:00-19:00

 

 

※解約の際には工事費用の残債(例 800円かける30ヶ月の残り月)や撤去費用も発生いたします。正確な解約時に支払う料金は必ずインターネットサービス提供会社へ確認していただくようにしてください。

※最近は光コラボ業者も多種多様なプランを用意しているため、違約金もバラバラとなっております。こちらにあるのは目安になります。

1−3 そもそもどこの会社と契約しているのか把握する

どこのネット回線を使用しているのか把握されていない方って多いんですよ。例えばNTTのフレッツ光のサービスを利用していた場合はNTTとプロバイダーより請求されていますが、プロバイダーの料金が1,000円以下だったりするので長く利用されていると結構忘れてしまうんです。また、光コラボサービスが始まった時は色んな代理店が巧みな営業で乗り換えをさせてたので、以前まで利用していたところから変わっている方もいます。転用だとNTTの支払いを引き継ぐので、転用した覚えがないなんて殆どんどです。

契約内容が曖昧な方は、請求書や契約書を確認していただくのがいいのですが、直ぐに確認できない方は、まずは以下のURLよりご自身が利用されているプロバイダーを把握して、代理店さんなんかに相談されるのが一番です。

確認くんプラス https://env.b4iine.net/

1−4 固定電話について

インターネット契約のオプションで、ひかり電話を使っている場合は、そのまま解約をしてしまうと電話番号が使えなくなる場合があるので、事前にサービス提供元に連絡をしておく必要があります。

NTTフレッツ光から転用で光コラボにされた方は、番号は変わらなかったはずですが、今の回線を解約されて別の光コラボ業者へ変える際は注意してください!アナログ戻し(昔の電話回線)をしてからでないと番号が変わります。こちらに関しては詳しく知りたい方は一度、オススメの代理店さんへ相談をしてみるのが一番です。

またJ-comKDDISoftbankなんかも番号を発番できるので、そういった業者が発番した番号を利用されていますと、NTTが他社になるので番号が変わると思って乗り換えられるのがいいです。

1−5 解約前に準備しておくこと

解約手続きをする際には、

お客様ID、契約IDやユーザーIDそれとパスワードも

といった、利用者をすぐに特定できる情報を手元に用意しておくと、
解約の手続きもスムーズに済みます。
基本的には、申し込みした後に郵送(もしくはメール等)で届いた書類に入っています。

では次は解約金のことや代理店から聞いた情報も載せていきます。

 

既存の回線から乗り換える際は、先に解約が必要?

西日本では基本的に先解約が必要となります、特に愛知、岐阜、静岡にお住いの方は光回線業者を乗り換える場合、一度既存回線を解約してもらってからでないと、開通工事ができないこと多いです。お得なプランに変えられる際は十分ご注意ください。

東日本エリアでもVDSLとかですと先解約を求められることが多いです。

先解約のデメリットはインターネットの利用できない期間が数日でてしまうことですが、メリットは無派遣工事になりやすいところですね。

解約金について

解約金のまとめを上の方で一覧にしましたが、今はお乗り換えや引っ越しをされる方には解約金をプロバイダー側でお支払いをしていただくキャンペーンがございます。もう1年ぐらい続いているサービスなので、キャンペーンが直ぐに終わることはないです。また、代理店さんが負担することも結構ありますので、解約金については一時的に負担していただくもの、と考えていただければと。

以下のプロバイダーは解約金負担をしております。

Softbank光 Air 10万円以内の負担

So-net 7万円以内の負担

AU光 3万円以内の負担

原状回復が必要?

賃貸の戸建て・アパートやマンションに光回線を引き込んでいて原状復帰が条件になっている場合は、解約時に回線撤去工事が必要です。

基本的には、解約連絡の際にオペレーターから案内はあるので、案内どおりにすれば問題ありません。撤去工事日を決めて、その日に撤去工の立ち合いで完了です。

NTTは基本撤去工事の料金はかかりませんが、ケーブルTV各社やKDDI光回線は撤去費用(1万円ほど)がかかる場合もあるので、解約の際に確認がした方がいいですね。

撤去工事が終わらないと解約としていただけない光コラボ業者などもございますので十分注意してください。ご利用者様の判断で、立会いができないからといって撤去工事を拒否すると、利用分を請求されることもございます。

また私の経験ですが、どうしても立会いができない場合には管理会社が立ち会うことも何度かございました。管理会社へ立会いをお願いする場合は、お客様よりしっかりとお伝えしましょう。

2 解約の後は?

インターネットを解約後はレンタルしていたONUやホームゲートウェイを返却しなくてはいけません。NTTの場合であれば返却キッドといって紙袋と着払い用紙が届きます。他のプロバイダーでも着払い用紙が届きますので、お近くのコンビニなどから返却しておきましょう。

※レンタル品を返さないと、何度かネットサービスを利用していた業者から連絡がくるのですが、もし無視などされますと、端末代金を請求されるケースもあるそうです。最近はSoftbankから請求がきたといった方がいたみたいです。

まとめ

お申し込みは簡単にできるのに、解約はなかなか骨が折れます。これがインターネットの現状何ですよね。だからといって料金を見直さず、高い料金のまま利用されているのであれば、損をされます。塵も積もればってやつですね!

ここのブログ記事を読んでいただければ、ある程度お申し込みについても解約についてもご理解をいただけるとは思うのですが、一番は信用できる代理店さんへ相談されることが大事です。